Utility Suite

電力小売プラットフォームから
IoTプラットフォームへ。

 Utility SuiteはAIを活用した電気の需要予測や需要予測にもとづいた電気の見える化を実装したユーザーフレンドリーな電力小売プラットフォームです。電力小売事業を効率よく経済的に行いたいというニーズに応えてB2Bで提供しています。  

 そしてUtility SuiteはP2P電力取引のシステム基盤となり、さらにはIoT連携による異業種間でのデータ活用プラットフォームへと発展進化していくことでユーザーの皆様のQOL向上を目指します。

電気を見える化する、新しい小売りシステム

 「Utility Suite」は皆さんが使った電気を見える化したり、AIを使って電気の使用量や電気料金を予測してお知らせしたりします。

 将来はスマートフォンでの決済情報、ヘルスケアアプリでの運動情報、自動運転の移動情報などと連動して快適な生活を支えるプラットフォームとなることを目指しています。

チャートのイメージイラスト

 お客様への付加価値提供を目的として電力小売事業に新規参入を検討している企業様(運輸、通信、XaaS)やエネルギーの地産地消を目指す自治体様にとっては、私たちが提供するUtility Suiteは安価かつロバストなシステム導入手段となります。

 私たちが蓄積した電力小売事業のノウハウを活用して、満足度の高い快適なユーザーエクスペリエンスを提供することが可能となります。

Utility Suite導入のイメージイラスト

「Utility Suite」の導入によって
電力ビジネスの効率化を実現

電力小売りシステム
「Utility Suite」の概念図

  • 顧客インターフェース

  • 顧客管理

  • メータデータ管理

  • 請求管理

  • 料金計算

  • 需要予測

  • 行政報告

  • 会計データ

データ集積・管理の
プラットフォーム

  • 地方自治体

  • 気象庁

  • 発電事業者

  • JEPX日本卸電力取引所

「Utility Suite」はWeb画面や代理店支援、営業支援、各レポーティングなどのサービス基盤をはじめ、
顧客管理、メータマネジメント、請求データ管理などの基本システムを備えた、電力ビジネスに必要な機能の集合体です。

Utility Suiteの未来

 20XX年、様々なデータを中心に現実世界と仮想世界そして人間がネットワークで繋がれ、社会活動が行われることになるでしょう。電力に関する「データ」も社会活動を支えるビッグデータの一つとなるでしょう。

 私たちが提唱する「Utility Suite」はすぐそこにあるデータ駆動型社会に向けて、電力データが決済・金融分野、ヘルスケア分野、モビリティ分野といった異業種と結びつくことで、人々のQOLを向上させ、より暮らしやすい社会を実現することを目指します。

「Utility Suite」から始まる
未来予想図

生活の中の様々なデータが、デジタルやAIの技術を経て、理想的な生活の形へ活用されます。
TRENDEは、電力分野から私たちの豊かな未来への貢献を目指し「Utility Suite」の開発を行っています。

 また、この「Utility Suite」は、ネットワーク上での電力取引であるP2P(Peer to Peer)電力取引、ひいては次世代エネルギーインターネット網IoE(Internet of Energy)を視野にサービスを開発・展開していきます。

〜電力小売り事業への新規参入をご検討中の事業者様へ〜

 「Utility Suite」は電力小売事業への新規参入をご検討の事業者様・自治体様に向けて自社開発した電力小売プラットフォームです。自社で展開する「あしたでんき」「ほっとでんき」の運用で培ったノウハウをもとに開発したシステムであり、安価にシステムを導入することができます。自社のお客様に付加価値サービスを提供したい事業者様やエネルギーの地産地消を目指す自治体様などのご要望にお応えするものです。