次世代蓄電システム専用の電気料金プラン「あいでんき」をリリース

2018年10月24日
TRENDE株式会社

 TRENDE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:妹尾賢俊)は、11月1日より次世代蓄電システム専用の電気料金プラン「あいでんき」の営業を開始いたしまます。伊藤忠商事株式会社が提供する次世代蓄電システム「Smart Star L × GridShare」を導入されたご家庭を対象にサービスを提供し、東北・東京・中部・関西・中国・九州の6つの電力エリア管内において開始します。

「あいでんき」公式サイトイメージ

「あいでんき」公式サイト
https://idenki.jp

 次世代蓄電システム「Smart Star L × GridShare」は、Smart Star Lが持つ停電時に強みを発揮する従来の特長に加え、AIが気象予報やユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し、IoT遠隔制御システムと連動して蓄電池の最適充放電制御を行うことで、太陽光ならびに蓄電池の効率的な運用を可能にいたします。
 今回、新たにサービスを開始する「あいでんき」は、電力量料金を深夜時間帯(蓄電タイム)とそれ以外の時間帯(蓄電タイム外)に分け、蓄電タイムの料金単価を比較的安価に設定することで、この次世代蓄電システムの導入効果をさらに実感いただけるものとなっております。

 当社は、「エネルギーから世界を変える、エネルギーで未来を変える」をモットーに、本年3月よりご家庭への電力販売(サービス名:あしたでんき)、8月より太陽光発電システムを活用した電力サービス(サービス名:ほっとでんき)を開始しており、このたびの「あいでんき」において蓄電システムの導入を促進し、更なる分散型電源の普及を進めてまいります。そして、分散型電源で発電した電力や蓄えられた電力を近隣の電力消費者に直接販売ができるモデル(P2P電力取引)を実現するべく事業の展開を図ります。

■Smart Star Lについて■

 伊藤忠商事・エヌエフ回路設計が提供する、大容量かつコンパクトな家庭用リチウムイオン蓄電システムです。標準世帯における約1日分の消費電力(約10キロワット時)をまかなえる定格容量 9.8キロワット時の大容量でありながら、停電の際の自立運転においてもエアコンなどの200V機器を稼働させることができる“家まるごとバックアップ機能”も完備しています。


■GridShareについて■

 グリッドシェアジャパンが提供する、AI(人工知能)を用いた蓄電池の充電・放電を最適化するサービスです。「GridShare」が、日々の電気の使われ方を学習して翌日に必要な電力量を予測します。また、翌日の気象予報から太陽光パネルによる発電量も予測し、蓄電池に貯める深夜電力を決定するなど蓄電池の充放電を最適にコントロールします。


■TRENDE株式会社の概要■

社名 TRENDE株式会社(英表記 TRENDE Inc.)
所在地 〒101-0031 東京都千代田区東神田1-16-7
資本金 411,062,350円
代表者 代表取締役 妹尾 賢俊
代表取締役 ジェフリー・チャー
株主 東京電力ベンチャーズ株式会社
昭和シェル石油株式会社
Jumeirah Energy International Capital Holding
(Dubai Electricity and Water Authorityの100%子会社)
URL http://trende.jp

■お問い合わせ先■

TRENDE株式会社 管理部